2016/07/11(Mon)
#03 デリケートゾーンの悩みをケアする“ジャムウ”とは?



今回はデリケートゾーンシリーズの全ての製品に配合されている

“ジャムウハーブ”


そのジャムウハーブが持つ不思議なチカラをご説明します。



「そもそも、ジャムウって?」






ジャムゥ(Jamu)とは、インドネシアに古来から伝わる民間伝承薬で、

自然植物の実、葉、皮、根、茎などのハーブを調合したしたものです。



ジャムウの起源は、今から1,000年年以上も前。

インドからインドネシアにヒンドゥー教が伝えられた時にさかのぼります。

この時、同時に伝えられたのがインドの予防医学“アーユルヴェーダ”でした。

アーユルヴェーダとは、植物が持つ自然エネルギーを生かし、人間が持つ自然治癒力を最大限に引き出すこと。

美と健康の妨げとなるトラブルを内側から改善し、心と体のバランスを整えることを目的とした世界三大医学のひとつです。



インドネシア人は、このアーユルヴェーダ医学のハーブの調合方法を元に

インドネシアに自生するハーブを原料に、応用や改良を重ね

“ジャムウ”を誕生させました。





その当時はおもにインドネシアの宮廷に仕える女官たちの間で

「自らの体を磨く目的で発達したレシピ」として発展し、

その後、様々な疾患治癒薬として民間にも広まり、そのレシピは数百にものぼるそうです。



その用途の多さと、自然由来の天然素材のためお肌にも優しく、

女性のデリケートな部分でも

安心して使用することができる“ジャムウハーブ”を


ヴィーナスラボ デリケアシリーズにはたっぷりと配合しています。




それでは、女性のデリケートゾーンを健やかに保つために


こだわりをもって選んだハーブを紹介します。




■臭いの原因に働きかけるハーブエキス

カキタンニン:カキタンニとは、渋柿の青い果実を搾汁し、長期間熟成させたもので渋柿の天然果汁です。悪臭成分と化学的に結合して別の成分に変化させえることで高い消臭効果が認められています。

ウコン根茎エキス:「クルクミン」と呼ばれる成分に、消炎効果や肌荒れを防ぐ効果が期待できます。

チャバエキス:チャ葉エキスとは、ツバキ科ツバキ属の常緑大低木「チャノキ(茶の木)」の葉から抽出されるエキスのこと。
茶カテキンやカフェイン、タンニン、ビタミンC、ビタミンE、アミノ酸などを含み、抗酸化作用や収斂作用、美白作用、殺菌作用、消臭効果、抗炎症作用、デオドラント効果があります。

カンゾウ根エキス:カンゾウ根エキスは、抗炎症成分であるグリチルリチンや抗酸化物質ポリフェノールの一種であるフラボノイドを含んでいることから、表皮を荒らしたり、炎症を引き起こすなどのトラブルの原因となる活性酸素やフリーラジカルを除去して炎症を抑制する作用があります。





■肌荒れ防止、若々しい肌作りに働きかけるハーブエキス

チョウジエキス:チョウジは、フトモモ科のチョウジ(丁子)のつぼみから抽出されたエキスです。
古くから漢方として使われてきた歴史があり、殺菌、抗炎症、防腐効果を期待できます。

ショウガ根茎エキス:ショウガ科植物ショウガ(生姜)の根茎から抽出したエキスで、血行促進効果とともに、細胞の活性化作用が期待できます。


ラベンダーエキス:シソ科植物のラベンダーの花から抽出して得られるエキス。タンニン、リナロール、リモネンなどの成分を多く含み、殺菌作用、抗菌作用、収れん作用がある。


アルニカエキス:山地の牧草地に生えるキク科植物のアルニカの花や根から得られるエキス。タンニン、フラボノイド、ロチノイドなどの抗酸化物質が含まれています。抗炎症作用による刺激の緩和、保湿効果に優れています。

オタネニンジン根エキス:オタネニンジン(チョウセンニンジン)から得られるエキスです。抗炎症作用、血流促進作用が期待できます。



■摩擦・乾燥でおこる黒ずみに働きかけるハーブエキス

マグワ根皮(ユキノシタ)エキス:ユキノシタエキス:ユキノシタ科植物のユキノシタの全草から抽出してつくられたエキス。メラニン生成を阻止する美白成分・アルブチンや 抗酸化成分・フラボノイドといった成分が多く含まれています。

カミツレ花エキス:カミツレ花エキス(カモミラエキス)は、カミツレの花から抽出して得られるエキスです。優れた保湿作用を持ち、シミ・そばかすの色素沈着を抑える作用があります。

ツボクサエキス:植物のツボクサから抽出した成分で、アーユルベーダや漢方などにも用いられる(別名ゴツゴラ)。
炎症抑制効果・美白効果・肌修復効果を兼ね備えています。メラニン生成のメカニズムの始まりである炎症を抑制し、抗酸化作用により炎症後の色素沈着を抑制する働きがあります。

ビルベリー葉エキス:北欧の森に自生するビルベリーの葉から抽出したエキス。北欧の強い紫外線から身を守るため、ポリフェノールのはじめとする多くの栄養素が凝縮されているため、保湿・抗炎症・抗酸・コラーゲン保護・メラニン生成抑制と多くの作用が期待されます。
イチョウエキス
:強力な生命力を持つイチョウの葉から抽出されたエキス、抗酸化作用のあるフラボノイド成分を含み、美白作用が期待できます。


シャクヤクエキス: ボタン科植物、シャクヤクの根から抽出されたエキス。テルペノイドやテルペン類、ペオニフロリンといった有効成分が多く含有されて、活性酸素を除去するといわれ老化肌や美白効果にも期待できる。

オウゴンエキス: シソ科植物のコガネバナの根であるオウゴンから抽出されるエキス。 抗酸化作用のあるフラボノイド成分を含み、美白作用が期待できます。



■肌や毛穴を引き締め、キメを整えるハーブエキス

ハマメリス葉エキス:古代から伝わるハーブ、ハマメリスの葉などから抽出したエキスです。収れん性で種々の治療効果のあるタンニンが多く含まれています。

セージ葉エキス:シソ科のセージから抽出されるエキス。フラボノイドやタンニンを多く含み、収れんや抗菌・抗炎症作用、肌荒れ防止効果がある。

ローズマリー葉エキス:シソ科植物、ローズマリーの葉や花から抽出したエキス。成分の中で特に注目したいのがロズマリン酸で、活性酸素の除去、細胞保護能力に優れ、肌荒れやニキビなどの皮膚疾患やアンチエイジングなどに効果を発揮します。

レモングラス葉/茎エキス:レモングラスの葉、茎から抽出して得られたエキス。抗炎症、抗菌、抗酸化等が期待される。また、皮膚に張りを与えたり、皮脂分泌のバランスを良くする作用もあると言われています。

シソエキス:シソ科植物のシソや近縁植物の葉や花から抽出して得られるエキス。抗酸化作用・抗菌作用・抗アレルギー効果に優れています。



■肌に潤いを与え、柔らかく整えるハーブエキス

アロエベラ葉エキス:アロエベラの葉から抽出されるエキスです。このエキスには、200種類以上もの有効成分が含まれると言われています。保湿効果・コラーゲン増殖促進に優れています。

マロニエエキス: マロニエ(セイヨウトチノキ)の果実、又は葉から抽出したエキスである。 消炎作用、収れん作用、血行促進作用があるため、肌あれを防ぎ、肌にうるおわすよう働きかけます。


カニナバラ果実エキス:ローズヒップの果実から抽出した天然のエキス。ビタミンA・C、ミネラルを含有。肌荒れを防ぎうるおいを与える保湿作用が期待されます。



このように自然の恵みが凝縮された“ジャムウハーブ”





デリケートゾーンや、敏感な女性のお肌を健やかに導くために
々のボディケアに是非、ジャムウハーブを取り入れてみてください。



次回は、夏場だからこそ、ニオイケア強化!!

さらにSpecialなデリケートゾーンケアについて、ご紹介したいと思います。

どうぞお楽しみに!




    

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